猫のスーパー運動能力は柔軟性にあり!

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猫の運動能力はオリンピック選手並み?

 

いえいえ、それ以上ですよね!

 

まるで漫画みたいな、ワイヤーアクションみたいな、人間では絶対不可能な動きをします。

 

自分の背丈より5倍ぐらい高い棚の上なんかにも助走なしでひょいっと登ったり!
人間でいうと地面からいきなり二階や三階のベランダに飛び乗るというところでしょうか。

 

猫だって哺乳類で私たち人間と同じ生き物、それなのにどうしてこんな驚異的な身体能力があるのでしょう?

 

それは、猫の体の柔軟性にあると言えます。
猫はただ体が柔らかいというだけではなく、実は筋肉も関節も人間とは比べ物にならないくらい柔軟な作りなのです。
なんと、猫は関節と関節の間が2倍も伸びるとの事!

 

普段は背中を丸めて小ぶりに見える猫でも、高いところへジャンプする時など体が何倍にも長くなりますよね。

 

これは目の錯覚ではなく、間接が伸びて本当に長くなっているのですね。
間接が伸びたり縮んだり伸縮性に富んでいるため、ジャンプも着地もダッシュもすべて柔らかなバネのような動きになり、猫独特の曲線美を作り出しています。

 

猫はよく伸びをしますが、これは間接を伸ばし筋肉をほぐしているのです。

 

つまり、次の動きに対するストレッチみたいなものですね。
人間と同じで伸びを「うーん」とすると気持ち良いですし、リラックス効果もあるようです。

 

たかが伸びだと思っていた愛猫の姿も、猫独特の体の作りから考えるとすごく重要な行動の一つなのですね!

 

 

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