猫がけいれんしたらどうしたら良いの?

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猫のけいれんの原因で代表的なのは、特発性転換です。

 

この場合病院に行くと抗けいれん剤が処方されます。

 

脳腫瘍や脳炎、頭部の怪我など脳に原因がある時に起こることが多いです。

 

暑い日の痙攣は熱中症の可能性もあります。

 

愛猫が突然けいれんすると飼い主はパニックになってしまいがちですが、このようなときこそ冷静に対処しなければなりません。

 

あらかじめ猫の痙攣について知識があると、ある程度冷静になれるのではないでしょうか。

 

まず、痙攣しているときに抱き締めたり触ったりしたくなりますが噛まれてしまう可能性があります。
猫自身もパニック状態にある可能性が高いので、見守りながらどれくらいの時間痙攣していたか計りましょう。

 

痙攣が止まったらすぐ動物病院に連れていきましょう。
ただ、5分以上痙攣が止まらない場合はかなり危険な状態かもしれないので、大きめのキャリーなどに慎重に猫を入れて痙攣の最中でも動物病院に連れて行く必要があります。

 

書くのは簡単ですが、実際そのような状況になってうまく対処できるか自信のない飼い主さんも多いのではないでしょうか。
愛猫の命を守ってあげて、長生きさせてあげられるのは飼い主さんだけです。

 

いざというときは腹を決めて、テキパキ動いてあげることで猫の健康を守れるのです。

 

愛猫の病気慣れはしたくないものですが、ネコが大変な時に飼い主まで心乱れてはいけません。
常日頃からそれを心がけておくだけで、いざという時、いきなりその時が来た場合と比べるとかなり良い対処ができるはずです。

 

この記事をきっかけに、そのような心がけを少しでも持てるよう意識して頂ければこのサイトを立ち上げた甲斐がそれだけでもあるというものです。

 

脳が原因のほか、低カルシウム血症、低血糖などが痙攣の原因になっていることもあります。
なんにしろ、痙攣の時間が短くてもその後元気そうにしていたとしても、絶対に動物病院で原因究明しなければなりません。

 

痙攣は命に関わる病気のサインである可能性も高いのです。

 

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