スプレー・爪研ぎ、猫のマーキングはやめさせられる?

キャットフード モグニャン

 

どれだけ猫が可愛くても、愛猫のマーキングに困っている飼い主さんは多いのではないでしょうか?

 

特に多頭飼いだと物理的にスプレー猫を飼う確率が高くなったり、ストレスからマーキングしてしまうと言われがちです。

 

我家も多頭飼いですが、やはりスプレーしてしまう子がいます。

 

マーキングは本能的なもので、オス猫がメス猫に自分をアピールしたり他の猫に縄張りをアピールするためなど自己主張が目的です。

 

そのため、普通のおしっこよりもすごく臭いがきついのも特徴です。

 

また、自分を大きく見せるためお尻を上げて高い位置におしっこをかけることが多いです。

 

なんでもないような行動一つとっても、このように本能や習性が深く関わっているのですね。

 

マーキングにも有効期限があり24時間らしいです。

 

なので、スプレーする猫は定期的に有効期限の切れた同じ場所に繰り返ししてしまうのです。

キャットフード モグニャン

 

スプレーは飼い主としてはすごく困ることですが、本能からしているため叱ってもやめることはありません。

 

叱ってもストレスがかかるだけで、もしかしたらそのストレスのせいで余計にマーキングが増えてしまうかも!?

 

オス猫のスプレーは去勢手術で8割がたがなおると言われています。

 

そのほかの予防手段としては、スプレーされる場所の家具移動やインテリアを変えるとか、遊んで体力発散させたり猫用アロマグッズなどでリラックスさせたり、爪とぎを増やしたり、などですが去勢手術ほどの期待はできないでしょう。

 

ちなみに、マーキングと言えばスプレーのイメージが強いですが、実は爪とぎも猫にとっては立派なマーキングです。

 

猫の手の裏には臭いの腺があるため、手の裏をこすりつけることで臭いがつけられるのです。

 

壁や家具などの爪とぎマーキングに困っているなら猫の爪を爪切りで切ったり、爪研ぎを増やしたり、爪とぎマーキングされる場所に直接爪とぎグッズを設置しましょう。

 

スプレーマーキングよりはまだ対処法がありますね。

 

 


 

 

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