呼吸が苦しそうなのは緊急事態!1分何回が普通?

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猫はすごく静かに鼻呼吸します。そんな猫が、見るからに息苦しそうにしているときは緊急を要します。

 

肺がんやリンパ腫などの癌、猫伝染性腹膜炎、肺炎、心筋症、心臓病、重度の貧血、熱中症、怪我による内臓破裂、などなど考えられる原因は沢山ありますが、急がないと命に関わる病気のサインである可能性も高いです。

 

ゼーゼー音が鳴っていたり、口を開けていたり、あえいでいるのを見つけた場合はすぐに動物病院へ行きましょう。

 

興奮させると危険なので、できるだけ安静に連れて行く必要があります。

 

動物病院に行ったら、血液検査、レントゲン検査、超音波検査などで原因が見付かるでしょう。

 

場合によっては在宅ケアで酸素室の装置が必要なこともあります。

 

酸素室はレンタルが可能です。

 

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猫の呼吸数は1分間に30回以下が通常呼吸数としての目安です。

 

これを超えるようならかなり回数が多いと言えるでしょう。

 

ただ猫の体型やタイミングによって呼吸数はかなり変わってきます。

 

普段から愛猫の1分間の呼吸数を数えていれば異変時の目安になるでしょう。

 

猫は熟睡していると1分間の呼吸数が15回以下のこともありますし、寝ていても怖い夢を見たりして興奮するとすごく息が早くなります。

 

運動した後は人間と同じで、1分間30回以上になるでしょう。なので猫の健康のために呼吸数を数えるならできるだけ安静にしているリラックス時がいいですね。

 

普段元気な猫があまり体を動かさなくて運動を嫌がるようなら、息が苦しいサインかもしれません。

 

命取りのサインになりかねませんから、愛猫の長生きを考えて呼吸には気を配ってあげるようにしましょう。

 

 

 

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