猫の食事、健康と寿命

猫の寿命は野生だと5年ほどだと言われています。

 

野良猫の場合、人間社会で生きて行くことは難しくさらに短くなってしまうことも珍しくありません。

 

では、飼い猫はどうでしょう?
家猫の場合、少し前までは10才程度だと言われていました。

 

 

 

しかし近年、猫の平均寿命はどんどん伸びていて室内飼いの場合16歳程度になりました。

 

飼い猫だけど自由に外出させている猫の場合は平均寿命13歳程度です。
やはり外に出るぶん交通事故や野良猫との喧嘩、感染症などのリスクが寿命を短くしてしまっているのですね。

 

驚くべきことに世界のギネス記録を見てみると、38歳まで生きた猫もいます(うそーん)


人間で計算すると170歳!
38歳は驚異的な年齢ですが、最近では家猫で20歳越えする子も増えてきています。

 

昔と今とではどうしてこんなにも猫の寿命が違うのでしょう?
ペット医療の発展、質の良いキャットフード、免疫サプリの普及、飼い主の意識向上などがその理由です。

 

ペット医療は日々発展しており、まず病気予防のためのワクチンを打つ猫が多くなりましたし、重病の場合でも早期発見だと完治の可能性も高くなってきました。

 

ペットブームが長く続きペット社会の今、猫は家族同然です。
飼い主の意識も高くなり、昔のペットの飼い方とは違っていています。
ペットが病気になると、惜しむことなく治療費に注ぎ込むことはもはや普通のことです。

 

でも、できるならば病気にならないくらい健康でいて欲しいですよね。
38歳とまではいかなくても、愛猫には健康で少しでも長生きして欲しいですよね。

 

多くの飼い主は、専門的な動物医療の知識はありません。
だからこそ私たちにできるのは、免疫向上のためのサプリメントを飲ませたり、ペット用の健康食品を食べさせたり、質の良いキャットフードを選んだりしてあげなければならないのです。

 

免疫サプリメントなどは病気になってからも、治療のサポートにすごく役立ちます。
私たち飼い主の努力と選択により、飼い猫の健康が守られ長生きできるなら、こんなに嬉しいことはありませんよね。

 

 

 

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