ここでは書ききれないくらい猫には色々な習性があります。が、主な習性としては、猫が爪を研いだり、狭いところをうまく歩いたり、毛玉を吐いたり、尻尾をピンと立てたり…。

などなど猫を飼っていると、様々な猫の姿を見ることになります。

 

それらの様子は、実は猫の体のつくりと習性に深く関係しています。
猫らしい行動にはちゃんと意味があるのです。

 

 

代表的な習性は、猫の爪とぎです。

 

あちらこちらでされると、飼い主としては、困ってしまいますよね。

 

ネコ助家は多頭飼いなので各自好みがあり、縦研ぎ派、下研ぎ派、段ボール研ぎ派、絨毯派、等々好みは色々!

 

我が家の猫たちも遠慮なくソファーや壁でガリガリ…。

 

しかし、爪とぎをやめさせるわけにはいきません。

 

というのも、そうすることで古い爪をはがして新しい爪を出しているのです。

 

爪とぎをやめさせるというのは、猫の本能を阻止することでありストレスを溜めさせてしまうことにもなります。

 

ストレスにより免疫力が低下すると、健康を害してしまう恐れもあるので注意が必要です。

 

猫の寿命を延ばしてあげるにはストレスは大敵です。

 

とにかくストレスに弱いので快適に爪とぎができる環境を考えましょう。

 

爪を研ぐのをイライラしてみているのではなく、といでいいよー(^^♪と笑顔でみまもってあげましょう。

 

 

ネコ助家は、まずソファーはあきらめているので、お安いソファーを買って定期的に買い変えています。

 

旦那の座り心地が気に入っている別ソファーはソファーカバーをしています。

 

部屋の各地には猫用の爪とぎグッズを置いています。

 

壁には、角に百均で買った薄い板を張っています。

 

又爪を切ってあげるのもとても効果的ですね。

 

壁をがりがりしてもほとんど傷がいっていません。

 

私は人間用の爪切りで切っていますが、人間用の爪切りを使うのが怖いなら、ペット用猫用の爪とぎを購入すると良いでしょう。

 

 

爪切りが嫌な子は洗濯ばさみを首近くから背中にかけて1〜3本挟むと、ややおとなしくなり切りやすくなります。

 

洗濯ばさみなんて可哀そうと思うかもしれませんが、子猫は母猫に首元をくわえられると、おとなしくなります。

 

なので母ねこがくわえるかわりに洗濯ばさみでちょんちょんとくわえてる風に固定します。

 

爪切りが終わったらすぐに洗濯ばさみはとってあげてくださいね。

 

爪を切ってあげると、猫自身の怪我予防にもなります。

 

爪切りをサボるとこうなる

 

実際ネコ助が爪切りをサボってしまったときに限って、歯に何かつまったのか、前足で口を気にしているこが、血みどろに!!

 

本人も痛いのか口をパッカリあけていて閉じません。

 

すぐに病院へかけこみましたが、口元をカキカキしているときに自分の爪が口の中にささってしまい、切れてしまったみたいです。

 

爪をきっていたらこんな事にならなかったのにと、後悔!

 

以来爪切りおばさんに徹しています。

 

 

困る猫の習性と言えば、オシッコのマーキングもトップにランクインするでしょう。

 

マーキングも色々あります。

 

体や顔をスリスリして自分のにおいをアピールするマーキングもあれば、、トイレ以外でのオシッコをするマーキングもあります。

 

このトイレ以外のオシッコ、すなわちスプレーをされると非常に困ってしまいます。

 

解決方としては、避妊手術や去勢手術をすることにより8割がたマーキングの癖は治ります。


しかしながら治らない事もあります。
この場合はトイレを変えるとか、トイレ砂を変えるとか、トイレ位置を変える、マーキング対策のスプレーを撒く等飼い主の努力が必要です。

 

リラックス効果のある猫用アロマもマーキングに効果的とのこと。

 

アロマでリラックスできれば、免疫力アップにも繋がりますし健康にも良いです。

 

 

猫と会話はできませんが、尻尾から猫の気持ちを押し計ることは可能です。

 

ピンと立てている時は喜んでいるとき、毛が膨らんでいるときは興奮しているとき、ゆらゆら動かしているときはイライラしているときなど尻尾が感情を表しているのです。

 

猫は自分の気持ちや体調を言葉にすることはできません。

 

だからこそ私達飼い主は、猫の気持ちをできるだけ汲み取らなければなりませんし、その体のつくりや習性を理解してあげる必要もあるのです。

 

そして話しかけてあげましょう。

 

私は目を見て人にはなすように話しかけます。

 

質問もしますよ。ちゃんとニャーと返事してくれます。

 

毎日全員の猫と必ずお話するようにしています。

 

きっとこの会話も、ストレス解消になってるかもとおもっています。

 

 

猫の寿命を延ばし、健康で長生きさせるためには、免疫サプリや健康的なキャットフードも重要ですが、猫の気持ちを理解してあげる飼い主の愛情がまずはじめの第一歩なのではないでしょうか。

 

飼い主も猫体のつくりや習性を理解することにより、色々理解してあげれますし、又普段との違いにいち早く気づけますし病気予防にも繋がります。

 

 

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