猫の長生きのために〜健康診断と予防接種の重要性

キャットフード モグニャン

 

愛猫を健康で長生きさせたいなら、動物病院とのお付き合いは切っても切れません。

 

動物病院に連れて行って喜ぶ猫は、まずいないでしょう。

 

猫にとってストレスは病気の原因の一つにもなりますが、それ以上に動物病院での健康診断やワクチン接種は猫の寿命を延ばす上で大変重要です。

 

元気だからと健康診断を怠っていると、気づけば病気がかなり進行していることがあります。

 

特に猫は我慢強い性格なので、見た目で元気がなくなってきた頃は体調不良がかなり悪化している時です。

 

普段から健康診断を受けさせることで、病気の早期発見早期治療に繋がることは間違いありませんし、健康なときのデータを取ることができればその後病気になってしまった時見比べられるので治療に役立ちます。

 

基本的に健康診断は血液検査で行われ、必要に応じて尿検査やエコー検査などが実施されます。

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一般的に7才以上がシニアだと言われていますが、我が家で飼ってきた多数の猫たちを見ていると本格的に病気になり出すのはだいたい10才を超えてからが多い印象です。

 

なので、愛猫が10歳以上になったら健康で長生きのために動物病院での健康診断を半年に1回は受けるようにしましょう。

 

健康診断に加えて、動物病院ではワクチン接種も受けさせるとさらに猫の長生きに役立ちます。

 

お外に出る猫ちゃんはワクチン接種により猫エイズや猫白血病など命に関わる重病が予防できます。

 

又いわゆる猫風邪の「猫ウイルス性鼻気管炎」「カリシウイルス感染症」もワクチン接種により予防、感染しても症状がかなり軽くですみます。

 

猫風邪も年齢が高くなると命取りになってしまうので、愛猫の健康のためなめてかかってはいけません。

 

ワクチンの費用は動物病院により異なりますが、三種混合ワクチンが7,000円前後、五種混合ワクチンが10,000円前後です。

 

金額だけ見ると正直高いですが、猫の長生きに繋がると思えば安いですよね。

 

一度ワクチン接種して終了というわけではなく、毎年一回受けさせると追加で免疫力維持出来るため効果的です。

 

子猫のうちから寿命を伸ばすための長生きを意識して、動物病院で定期診断を受けていれば愛猫も動物病院に慣れます。

 

病気になってからいきなり連れて行くより、慣れさせておくことでストレス軽減にも繋がるでしょう。

 

 

 

 

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