高齢ねこ幾つになっても元気でいるための秘訣

キャットフード モグニャン

 

子猫は無限の体力を持ち合わせていますが、年齢とともにそんなやんちゃっぷりが嘘みたいに動きが鈍くなり寝ていることがどんどん多くなります。

 

いつまでも愛猫に健康で長生きして欲しいなら、「年のせいだ」と甘受するのは良くありません。

 

人間社会では高齢化問題が深刻化しており、長生きが介護問題と直結しているやるせない現実があります。

 

健康を害したり寝たきりになってしまっては、長生きしても文化的な生活が送れないということです。

 

猫も、同じではないでしょうか?

 

猫の平均寿命はどんどん伸びています。

 

それに伴い、飼い猫介護の問題が発生します。

 

ペットの介護とは言え大変なことですし、猫自身も最も幸せでいるためにはやはり健康が第一です。

 

高齢の健康維持に欠かせないのは、体力作り。

 

人間でも同じですよね。

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歩かなければどんどん筋肉が落ちてしまい、最終的に歩けなくなってしまいます。

 

愛猫が高齢になり寝ていることが多くなったら、飼い主が努力して少しでも体を動かすようにしてあげましょう。

 

もちろん無理は禁物です。

 

猫の年齢に合わせて、日常よりも少し多く動かしてあげる、今日は調子がいいから昨日より沢山運動させる、そんなふうに体力維持を心がけてあげましょう。

 

 

簡単にできるのは猫じゃらしで遊んだり、たまにまたたびで刺激を与えたり。

 

大好きなおやつを投げて歩かせたり、飼い主との交流の中で運動させてあげられれば絆もより深まりストレス発散効果も大きいです。

 

また、ペットに合わせて家づくりを工夫してあげるのも良いでしょう。

 

お気に入りの棚の上に登らなくなったのは、足腰が弱って登れなくなったのかもしれません。ならば台を置いたりして足場を作ってあげましょう。

 

 

年齢とともに苦手になってしまった上下運動が増えれば、かなりエネルギー発散できますね。

 

猫にとって障害物になりそうな家具やインテリアを移動してあげるのも工夫の一つです。

 

体力作りは運動だけではなく、サプリメントや健康食品で補うことも可能ですし、質の良いキャットフードなどで病気予防するのも重要です。運動にプラスアルファで考えてあげたいですね。

 

 

 

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