猫の好物は魚♪って、実は日本だけの常識だった!?

キャットフード モグニャン

 

猫の好物と言えば魚ですよね!

 

日本で販売されているキャットフードや缶詰、オヤツの大半がカツオやマグロなど魚風味で作られています。

 

我が家の猫も、食卓に魚が並ぶと喜ぶ喜ぶ!(注: 人間の食卓です 笑)

 

焼き魚はもちろん、とにかくお刺身が大好物で飼い主の食費を削ってでもご褒美お刺身は欠かせません。

 

そんな魚好きイメージの強い猫ですが、実は猫が魚好きというのは日本だけの常識のようです。

 

元来猫は肉食で、一説によるとネズミなどを捕食していたアフリカの「リビアヤマネコ」が飼い猫の元祖だと言われています。

 

猫と言えばエジプトのイメージが強いですが、猫が古代エジプト人のペットになったのはこれよりずっと後のことで、現地ナイル川での魚が猫にとって初めての魚食と言われています。

 

世界では、アメリカの猫はピザ好きでイタリアの猫はパスタ好きとの常識が根づいているとのこと。

キャットフード モグニャン

 

なんとインドでは猫はカレー好きで通ってるとか!

 

私はどの国にも行ったことがないのでこの目で真偽を確かめたことはないのですが、テレビの猫特集や専門書でそのような情報を幾度となく目にしました。

 

日本で猫が魚好きとして定着しているのは、飼い猫が日本にやってきた奈良時代から日本の食卓は魚料理が中心だったため、その残飯を飼い猫に与えているうちに「猫は魚が大好き」として人々に印象づけられたようです。

 

猫の飼い主なら誰もが知っていると思うのですが、猫は大変グルメさん。

 

そんなネコが飼い主の食卓に左右される味覚だとは思えないのですが、それでもやはり賢い猫は子孫繁栄のため人間文化次第で味の好みを自ら操っていたのかもしれませんね。

 

とは言え、今どきの飼い猫は飼い主の意向など知らぬ存ぜぬ、味の好みにうるさいうるさい。

 

どんなグルメさんでも喜んで食べると口コミで評判のキャットフードは試してみる価値はあるかもしれません。

 

 

 

 

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